第59期 安全大会を開催

「安全は全てに優先する」そして「当社の目的は『安全創造』である」

毎年7月1日~7日の全国安全週間に併せて開催しております『日信電設(株)安全大会』を、6月29日(金)に開催いたしました。

 衛生・交通安全・工事安全の専門家による講話を参考に、協力会社様と全従業員が、「我々の仕事は『安全創造活動』である」ということを再認識する時間となりました。

 ご来賓として東急テクノシステム(株)様、東武電設工業(株)様、阪和電設(株)様に加えて日本信号グループ各社(日本信号(株)、日信電子サービス(株)、仙台日信電子(株)、福岡日信電子(株)、日信テクノサービス(株)、北明電気工業(株))にもご出席頂きました。特に本年は、日本信号(株)の塚本社長にご臨席を賜り、貴重なお話を拝聴する機会を得ました。

 工事安全講話では、京王電鉄(株)鉄道事業本部 車両電気部 通信課長の齋藤憲晃様より、車両電気部長方針や、信号保安設備に関する課題と取り組みについてご講話を頂戴し、風化させてはいけない過去事例は、当社としても将来に渡り伝え続けていかねばならないとの思いを強くしました。

 参加型安全大会を目指し、大会前イベント「技能コンテスト」では、チームワーク・工夫・出来栄え等から一連の施工プロセスを審査し、上位チームを表彰しました。また、昨年度から実施している、若手の体験から発表する安全への取組みでは、『小田急複々線事業』『池上線ホームセンサー更新』『インド・デリー地下鉄8号線』の3件を披露し、最後は恒例の新入社員が先導する『安全唱和』で締めくくりました。

[日信電設株式会社]

『来賓代表のご挨拶』<BR>日本信号㈱ 代表取締役社長<BR>塚本 英彦様
『来賓代表のご挨拶』
日本信号㈱ 代表取締役社長
塚本 英彦様
「安全は自らが創りこんで行く物です。」<BR>代表取締役社長 大賀 仁史
「安全は自らが創りこんで行く物です。」
代表取締役社長 大賀 仁史
『京王電鉄の安全に関する取り組みについて』<BR>京王電鉄㈱<BR>齋藤 憲晃様
『京王電鉄の安全に関する取り組みについて』
京王電鉄㈱
齋藤 憲晃様
『安全唱和』<BR>新入社員5名
『安全唱和』
新入社員5名
会場の様子
会場の様子